代表挨拶|株式会社アイ・パッション

会長 浅井慎吾の挨拶

最大の喜び

私はこれまで、求人広告代理店の営業担当として7年間に約300社の人事採用をお手伝いしてきました。

新しく採用された人材たちが企業体を活性化し、事業全体が新しいステージへ展開していくのを見守ることは、私の大きな喜びのひとつでした。
また、訪問した会社内で採用のお手伝いをさせていただいた新人社員を見かけたとき、新しい環境で生き生きと仕事に取り組む姿と笑顔に、最大の喜びとやりがいを感じていました。

あるクライアント様の即戦力の人材採用をお手伝いしたときのことです。
4年後の上場に向けて公開準備へのキーマンとなる人材が欲しいとの依頼を受けました。認知度の低い地方の中小企業ということで難しい採用ではありましたが、無事成功。私はその後東京に転勤となって1年が過ぎました。ある日携帯電話が鳴りました。電話の主は、4年前、私との二人三脚で採用活動に取り組んだ専務でした。

「今日、無事株式公開を果たせたよ。浅井君のおかげだ。本当にありがとう!」 人と人との出逢いをプロデュースする仕事に携わることの素晴らしさを、あらためて実感した瞬間でした。

私は常に、自分はこの企業の人事スタッフであるという意識で仕事に取り組んで来ました。
企業にとって、採用活動は広告宣伝活動の側面も持ち合わせています。 私が常にクライアント様に主張してきたことは、正直な企業情報を一切のウソなく採用ターゲットに伝えるべきだというです。企業と応募者の間の共感は、ウソのない情報をリアルに伝えることなしには生まれないからです。

リアルな共感

リアルな共感がなければ、人と人、人と企業との出逢いは生まれないのです。

現在、大卒社員の3年後定着率は悪化し続けています。

原因は、企業が応募者に提示する情報があまりにもイメージ広告的で不正確になりがちなことと、入社後のフォロー体制の弱さの2点にあると考えるに至りました。

採用した人材をより成長させ、企業の事業展開の中核として育てていくには、リアルな採用活動と入社後のフォロー&研修体制を一貫して組み立てることが不可欠なのです。

企業の夢と社員個人の夢をリンクさせて長く共有する仕組み作りをご提案するために、私はアイ・パッションを立ち上げました。

採用の本質

『採用の本質』とは、経営者自身が自分の理想を実現していくために、同じ夢を共有できる人物を募ることだと、私は考えています。 採用活動の成否は人事採用の現場スタッフの責任ではなく、すべて経営者自身の姿勢に左右されるのです。

アイ・パッションは経営者様の直接のパートナーとして、御社の潜在情報をあらゆる角度から掘り下げ、より良い人材計画を御社の立場から発想し、人材計画の全体像をプロデュースすることで御社の望む企業改革を実現していきます。

御社の夢と理想の実現を、私たちにお手伝いさせてください。

  • i PASSION業界就職ナビ
  • 情熱社長
  • ventry
copyright© ipassion All Rights Reserved.   |  プライバシーポリシー